さやちゃんの育児日記

育児の悩み、見つけた便利グッズや技、日々の呟き等々書いていきます。

西日本在住の子どもの日本脳炎の予防接種は生後6か月から!

今日は、上の子、下の子兄弟そろって予防接種に行ってきました。
2人とも、日本脳炎の予防接種です。
日本脳炎の予防接種は3歳からの予定でしたが、早く受けることになりました。
そのわけは・・・。


先月の娘のBCGの予防接種のとき、看護師さんと次の予防接種の打ち合わせをするのですが


「妹ちゃんは来月で6ヶ月だから、日本脳炎の予防接種受けられるから予定に入れておくね~。」


と言われました。


あれ?日本脳炎って3歳からじゃなかったっけ?


疑問に思い聞いてみると


「今は、6ヶ月から受けるように勧めているのよ。案内文渡しておくね。」


と言われ案内文をもらう。
それによると

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日本脳炎ワクチンの標準的接種年齢は3才からとなっていますが、生後6か月から接種することも可能です。3才からの接種となったのは以前の患者年齢が0~2歳より3歳以降が多かったためとされています。2016年日本小児科学会は豚の日本脳炎抗体保有率が高い地域(主に西日本)に居住する小児に対しては生後6か月から日本脳炎ワクチンの接種を開始することを推奨しました。
大分県でも豚の日本脳炎抗体保有率のモニタリングを7~9月に行っていますが、9月には抗体保有率は100%となります。ほとんどの豚がこの季節に日本脳炎ウイルスを保有していて蚊に刺されると感染するリスクが高くなります。
日本脳炎ワクチンを生後6か月~3歳未満で接種開始する場合の接種量は0.25mlで3歳以降の0.5mlの半量となりますが、副反応が増えることもなく、効果は全く変わらないことが既に報告されています。
以上のことから、大分県の子どもたちには3歳を待たずに、生後6か月から日本脳炎ワクチン接種することをお勧めしています。


とのこと。
2016年から3歳未満にワクチン接種を勧めているって書いているけど、上の息子一回も勧められてない・・・。
そして、もうすぐ3才なんですが・・・。


で、娘の注射のときに、先生に聞いてみる。


「上の子、日本脳炎の予防接種受けていないんですが、さっきもらった案内文に早い時期での接種を勧めているって書いてたんですけど・・。」


すると、先生


「あー、そうなんだけどね。3歳未満の予防接種が推奨されてすぐ、熊本の震災があってね。ワクチンを作っているところが被害にあって作れなくなっちゃってたの。で、全国的にワクチンが不足気味だったから、3歳未満に回す分がなくて案内ができなかったんだよね。最近やっとワクチンづくりが再開されたから、案内できるようになったんだよね。お兄ちゃんはもうすぐ3才か。誕生日待って全量でもいいし、今すぐ打って半量でも問題はないから、判断はお母さんに任せるよ~。」


とのこと。
効果に変わりがないなら早めに打っておこうかな。
ということで、本日下の子と二人そろって予防接種となりました。


まずは息子から。
息子は、しばらく予防接種がなかったので1年以上ぶりの注射。
泣くかな~、と心配したのですが、ちょっと「うえーん。」と言って終わり。
すぐ、泣き止んで


「次はりーちゃん?(妹のこと)りーちゃんも注射?痛~いて泣くかな??」


と、妹の心配をする余裕までありました。
そして、娘は打たれる前から、ギャン泣き。
打たれた後は息子によしよしされて泣き止んでいました。


上の子と、下の子。2歳しか違わないのに予防接種もどんどん変わっていくんだな~。と思いました。
B型肝炎の予防接種も上の子のときは任意だったのに、今は定期接種になっているし。
予防接種の注射は痛いけど、一瞬だし、それで重篤な病気にかからなくて済むなら、良いことです。
子どもの健やかな成長のためにも、定期接種が増えることも願います。


ところで今日の朝姉から


母子手帳見て確認したんだけど、我が家の兄弟は麻疹の予防接種一回しか受けてないから、抗体がない可能性あり。注意されたし。」


ってラインが来た。
まーじーでー!!
我が家、0歳児がいるんですけど・・・。
てか主人、来週友達の結婚式で福岡行くんですけど・・・。
まじ、麻疹もらってくるのだけはやめてよね。

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